• 2010
  • 高橋則行さん[博士修了(March,2009)/グローバルエッジ研究院特任助教(〜Sep.2010)/Google所属(Oct.2010〜)]の「第4回 IEEE Signal Processing Society Japan Chapter Student Paper Award 受賞(受賞式:Nov.25, 2010)」が決定しました(受賞通知: Nov 1,2010)。
  受賞論文: N.Takahashi, I.Yamada, "Steady-State Mean-Square Performance Analysis of a Relaxed Set-Membership NLMS Algorithm by the Energy Conservation Argument," IEEE Transactions on Signal Processing, vol.57, no.9, pp.3361-3372, Sep. 2009.
  • 笠井健太さん(いつもお世話になっている坂庭研究室助教)の「エリクソン・ヤングサイエンティストアワード2010受賞(受賞式:Nov 12, 2010 )」が決定しました。おめでとうございます(Nov.2010)。
  • 「第25回信号処理シンポジウム」(奈良女子大学, Nov 24-26)が開催されます。このシンポジウムは信号処理に関する国内最大規模の研究集会となっており、最新の研究動向を俯瞰する貴重な機会になっています。本年度は山田功がTechnical Program Committee 委員長を担当します。Prof. Martin Vetterli (EPFL)の特別講演など魅力溢れるイベントが多数企画されています(July 2010)。
  • 高橋則行さん(本研究室OB)がGoogleに拠点を移しました(Oct 2010)。
  • 「第39回数値解析シンポジウム(鳥羽シーサイドホテル, May 26-28, 2010)」でチュートリアル講演「&ref(): File not found: "IsaoYamada-Tutorial-NAS2010.pdf" at page "過去のニュース";」を行います(May 26 2010)。
  • 湯川正裕さん(本研究室OB)が新潟大学自然科学研究科准教授に就任しました(April 2010)。
  • 本研究室から6件の論文がIEEE ICASSP2010@Dallas(信号処理分野で最大の国際会議)で発表されました(March 2010)。
  • 湯川正裕さん(本研究室OB)が電子情報通信学会学術奨励賞を受賞しました(March 2010)。
  • 山岸昌夫さん(D2)が電子情報通信学会学術奨励賞を受賞しました(March 2010)。
  • 高橋則行特任助教が手島記念博士論文賞を受賞しました(Feb 2010)。
  • 2009
    • 湯川正裕さん(本研究室OB, 現在理化学研究所基礎特別研究員)がエリクソンヤングサイエンティストアワード2009を受賞しました(Nov.2009)。
    • 今日から山田功教授になりました(Aug.2009)
    • 下記の論文が電子情報通信学会論文賞を受賞しました(May 2009)。
 受賞論文: M.Misono, I. Yamada, ``An Efficient Adaptive Minor Subspace Extraction Using Exact Nested Orthogonal Complement Structure,''IEICE Trans. Fundamentals,vol.E91-A, no.8, pp.1867-1874, 2008,
  • 山田功准教授が電子情報通信学会業績賞を受賞しました(May 2009)、
  • 山田功 「工学のための関数解析」(数理工学社発行, サイエンス社発売)が出版されました(May 2009)。「章末問題の解説,訂正リストm(_ _)m」は数理工学社のホームページに「サポート情報」として公開していますので御参照ください(July 2010)。
  • 高橋則行さん( March 2009 博士修了)が本学Global Edge 研究院の特任助教に就任しました。
  • 2008
    • Dr. Renato Luis Garrido Cavalcante(2008.3博士修了、現在エジンバラ大学博士研究員) が第2回 IEEE Signal Processing Society Japan Chapter Student Paper Award を受賞しました(2008.11)。 (New!)
        受賞論文: Cavalcante, Yamada, "Multiaccess Interference Suppression in OSTBC-MIMO Systems by Adaptive Projected Subgradient Method," IEEE Transactions on Signal Processing, vol.56, no.3, pp. 1028-1042, March 2008.
    • 山田功准教授が藤野研究賞を受賞しました。
  • 2007
    • 信号処理分野の研究者の最大のイベントIEEE ICASSP2007(April 15-20/ホノルル) でチュートリアルレクチャー "The Machine Learning and Signal Processing Applications of Fixed Point Theory" を行ないます。最新の不動点理論がどのように信号処理に応用されるのかをやさしく解説します。
    • 2007年のICASSPに本研究室からの投稿論文3件が全て採択されました(Dec/18/2006)。 当研究室オリジナルのアルゴリズム「適応射影劣勾配法(APSM)」の高い性能が様々な分野で確認され、応用が急速に広がってきました。 ICASSP2007では、
      • 「オンライン Machine Learning 問題への応用(K. Slavakis (アテネ大), S. Theodridis (アテネ大), I. Yamada)」
      • 「OSTBC-MIMO 無線通信システムの多重アクセス干渉抑圧問題への応用 (R. Cavalcante, I. Yamada)」
      • 「時変距離射影を用いたAPSMによる音響エコー消去問題への応用 (M. Yukawa(英ヨーク大), K. Slavakis(アテネ大), I. Yamada)」 を発表します。

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Last-modified: 2017-03-17 (金) 12:07:48 (797d)